GRで萌えてみる

「ジャイアントロボ」のBF団十傑集で妄想展開中。メインは成長したサニー(17歳設定)のラブストーリーとか10歳くらいの幽鬼のお話。拍手・コメント等いただけたら管理人喜びますw

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ミッドナイトBF(6)だってば

ヒ「ミーッドナイトBFー!こんばんは、DJのヒィッツカラルドだ。
 今夜はいつもの相方レッドがに…出張中のためにゲストとして幽鬼がきてくれているぞ。
 いや、実は私も昨日まで任務のためにカリフォルニアまで出かけていたんだが…おっと、今ディレクターからどこでだれが聞いているかもしれないから、任務関連のトークはNGと言われてしまったぞ。
 それはともかく、幽鬼、今夜はよろしく」
幽「…よくそれだけ一気にしゃべれるな…」
ヒ「そうか?普通だと思うが…ところでなにか宣伝にきたんだろ?」
幽「ああ、そうだった…忘れて、またお仕置きされるとことだった…」
ヒ「…児童相談所に連絡したほうがいいか?」
幽「次回はぜひそうしてくれ」
ヒ「するのかよ!というところで今夜の1曲目、ツインおっさんの【俺の胃薬】」

ヒ「ツインおっさんで【俺の胃薬】でした。
 まあ、管理職なんて胃に穴が空いてナンボと言われているから、頑張ってくれ」
幽「で、えーと新作映画の紹介なんだが」
ヒ「はいはい、どうぞ」
幽「激動のじいさまがメガホンをとった、【進撃の老人】に続く第2弾【魔法老人★世直ししちゃうゾ】が来月公開」
ヒ「…なんだよ、そのタイトル」
幽「じいさまには珍しく時代劇ものだ」
ヒ「魔法老人なのに時代劇なのかよ!」
幽「道で倒れている少女を助けた老人武士が…」
ヒ「ちょっと待った。その少女が自分と契約して魔法使いになってとか言うんだろ((・∀・)ニヤニヤ)」
幽「いや、契約したのは吉良邸への討ち入りだ」
ヒ「なんかいろいろと混じってんな、おい!」



幽「…少女から不思議な印籠をもらった武士が魔法老人となって、世直しの旅に出るという…」
ヒ「…なんか似たような時代劇見たことあるわー」
幽「明日から前売券が発売される。早期購入者にはじいさま特製ステッカーつきチケット」
ヒ「どんなの?」
幽「こんなの」
ヒ「あら、意外にかわいいデザイン」
幽「見せたからには貴様も買えよ」
ヒ「そうくんのかいっ!ここで今夜の2曲目、メタルサニーで【魔法少女が死を招く】」

ヒ「メタルサニーで【魔法少女が死を招く】でした…魔法ねえ…」
幽「貴様は知らんだろうが、じいさまは本当に魔法が使えるんだぞ」
ヒ「マジで?」
幽「あれは俺が虫歯に苦しんでいるときだった。じいさまが魔法で治してやると言ってな…」
ヒ「ふんふん」
幽「なにか呪文を唱えたとたん、俺の口に衝撃が走ってな…俺は気を失ったんだが、目が覚めたら虫歯はなくなっていた」
ヒ「…なあ、お前それだまされてるぞ…(呪文唱えて殴って虫歯折っただけじゃん)」
幽「いや、あれは確かに魔法だった。一瞬にして虫歯を治してしまったんだからな」
ヒ「…お前のピュアさに涙が出てくるよ…」
幽「そうそう、唐突だが主題歌はラッパーBFが担当している。これも宣伝しないと怒られるんだった」
ヒ「おお、ラッパーBFが時代劇の音楽を」
幽「試聴したが、ラッパーBFらしくない…と言ったら失礼だが、しっとりねっとりもっちりした曲でな…」
ヒ「…今、なんかおかしな表現しなかったか?」
幽「未公開だからここでかけるわけにはいかないんだが…こんな感じ(イヤホンをヒィッツカラルドに渡す)」
ヒ「…本当にしっとりねっとりもっちりしてるわ」
幽「だろ?」

ヒ「それではそろそろお別れの時間だ。幽鬼、今夜はありがとう!」
幽「こっちこそありがとう」
ヒ「みんなじいさまの新作映画のチケット予約と、ラッパーBFの新曲の予約、どっちも忘れないようにな!」
幽「俺を助けると思って買ってくれ」
ヒ「次回はレッドが戻ってきて、たぶんまたいつもの放送になると思う。
 それではまた来週、See you next week!
 お相手はヒィッツカラルドでした!」

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まいりぃまいろ

Author:まいりぃまいろ
ツイッターでフォロワーさんの描かれたウサヒツを見て書きました~。
レッドは絶対荒唐無稽な夢を見る。

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