GRで萌えてみる

「ジャイアントロボ」のBF団十傑集で妄想展開中。メインは成長したサニー(17歳設定)のラブストーリーとか10歳くらいの幽鬼のお話。拍手・コメント等いただけたら管理人喜びますw

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ニートな午後三時

「マスク・ザ・レッドのニートな午後三時ー!
 さあ、今日も最新情報をどんどん発信していくぞ。
 ちなみに今日はミッドナイトBFのヒィッツカラルドがゲストにきてくれた」
「たまたまスタジオの前を通りかかったら、強引に引っ張りこんだんだろーがー!」
「番組に出たそうだったから誘ってやったんだ。ありがたく思え」
「…ところで、番組名、以前と変わってないか?」
「ああ。ここでリスナーにも報告しておこう。
 今までアマゲというタイトルだったが、プロデューサーからの指摘で今回からニートな午後三時というタイトルに変更となった。
 ちなみにニートっていうのは、小奇麗なという意味だから間違うなよ」
「間違うって…そのプロデューサーもネーミングセンスがないな」
「…この番組のプロデューサーは、BFだ」
「…すっ、すいませんでしたーっ!」


「それでは1通目のメール。
 ヨーロッパ支部のペンネーム【鋼鉄のパンツ】から」
「え?」
「レッド兄貴、こんにちは!こんにちは!」
「あ、兄貴?」
「いちいちうるさいやつだな、貴様は…私はこの番組内で兄貴と呼ばれている。
 なにか文句があるのか」
「えー、あー、言いたいことはたくさんあるが…まあ、おとなしくしている」
「ではメールの続きだ。
 先日、十傑集フィギュア、コンプしたくて大人買いしました!うむ、よくやった。
 ところが20個購入したにもかかわらず、コンプできませんでした。ほう?
 あとは激動のカワラザキさまだけなのに残念でなりません…。
 まあ、じいさまはレアだからな。
 かくなるうえはかぶったフィギュアを、この番組の交換掲示板で交換してもらうのもよかろう」
「おい、そんなフィギュア出てるなんて、私は聞いてないぞ」
「それは貴様がスポンサーから聞かされてないだけだ。
 ちなみにスポンサーはBFだがな」
「…文句は言いません…」



「それでは2通目のメール。
 アルゼンチン支部の【しょうゆ味のヅラ】おっ、投稿常連のヅラか。
 レッド兄貴、押忍!押忍!
 昨日ようやく【魔女っ娘サニーの虐待ゲーム】買いました。おお、さすがはマニアックなヅラ。
 もちろん初回限定のサニーフィギュアも手に入れ、ゲームの内容もまだ第一章をクリアしたところですが、申し分ありません。ただ…。ただ、なんだ?
 フィギュアの胸があまりにも貧乳なのではないでしょうか。兄貴の意見が聞きたいです。
 ここはヒィッツカラルドの意見を聞いておこう。
 ヒィッツ、どう思う?」
「…お前、これ、どう答えたって命の危険が…」
「では3通目のメールだ」
「それがいい。次へいこう」
「レッド兄貴、どうも!どうも!」
「…なんで律儀に同じ言葉で返してるんだよ…」
「もうすぐ新アニメの【総帥が進撃】が始まりますね!確か初回放送は来週だな。
 声優も豪華だし、なにより3Dポリゴンで眠るBFさまが見られるってことで、今からワクワクしています。
 よし、毎週欠かさずチェックするようにな!」
「え?眠ってるのに声優って…?しかもポリゴン…?」
「…言っておくが、この番組、BF聞いてるからな…」
「…ほんっと、すいません…」


「さあ、今日も楽しいメールをありがとう。
 メールを読まれたやつには番組特製【諸葛孔明フィギュア】をプレゼントするぞ。
 このフィギュアは各関節が稼働可能で…」
「おい、これ、動かすと取れるぞ」
「首ももげるぞ」
「いいのかなぁ…」
「今回はヒィッツカラルドがゲストにきてくれて、ずいぶん盛り上がった気がするな」
「じゃあ今度私の番組に、お前がゲストにこいよ」
「なにを言っている。
 貴様の番組は深夜枠だろうが。
 その時間は【老人の日常】というじいさまがモデルのちょっとえっちな、深夜アニメの放送時間だ。
 貴様の番組に出ている余裕なぞないわ」
「…別の意味で、そのアニメ、ちょっと観たいな」
「それではニートな午後三時、また来週だ!」

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まいりぃまいろ

Author:まいりぃまいろ
ツイッターでフォロワーさんの描かれたウサヒツを見て書きました~。
レッドは絶対荒唐無稽な夢を見る。

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