GRで萌えてみる

「ジャイアントロボ」のBF団十傑集で妄想展開中。メインは成長したサニー(17歳設定)のラブストーリーとか10歳くらいの幽鬼のお話。拍手・コメント等いただけたら管理人喜びますw

Archive [2010年03月 ] 記事一覧

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深遠のブルー(バトン回答)

 えー、コメントをいただいてサイトにお邪魔したら、バトン回されてたよ、ということで。 エノモトさまよりバトンをいただきました。 カラーレンジャーバトンっていうらしいです(今ひとつ理解できていない大痴れ者)>指定:「○○レンジャー」*バトンをやる人は指名されたレンジャー名をタイトルに書くこと!!  指名された人はコメントを残して必ずやること!!「深遠のブルー」ということですが、そんなに奥深い人間じゃないで...

思い出は思い出のままに

 カワラザキが樊瑞と孔明の襟首をつかんで再びジムに戻ってきたとき、腕立て伏せ(まだやってたんかい)途中のヒィッツカラルドがとうとうキレた。「やってられるかーッ!」 カワラザキに向かって指を鳴らす。が「むんッ!」 竹刀一閃、ヒィッツカラルドの放った衝撃波は竹刀すら切れずに、跳ね返されてジムの壁に傷をつけた。「フン、そんなヘナチョコ衝撃波でやられると思うか」 そしてあわてて腕立て伏せの体勢に戻ったヒィ...

思い出は美しく…

「本日はお願いがあってまいりました」 珍しく孔明がカワラザキを訪ねてきたとき、幽鬼もその場に同席していた。 孔明の話は昨今の十傑集についてから始まり、最終的に現在のリーダーである樊瑞が温厚であるためにいささか気が緩んでいるのではないか、ここはひとつ重鎮であるカワラザキの手を借りたいというものだった。「そこで」 孔明はもったいをつけて言葉を切った。「私は存じ上げておりませんが、昔のカワラザキ殿は大変...

さやあて

 そもそものきっかけは、数日前のこと。 本部の大回廊を大量の書類を抱えて歩いているサニーを、ふたりの男が呼び止めた。「サニー、オペラのチケットが手に入ったのだが…」「おい、貴様が観たがっていた映画…」 それぞれの手に2枚のチケットを握り締めた残月とレッドだった。「映画?」「オペラ、だと?」 サニーをはさんで頭の上でふたりのあいだに火花が散る。「映画などいつでもいけよう」「そうはいかんな。プレミアの上...

策士と魔女と:久しぶりッ!

「どうやら…今日という今日は、あの魔女っ娘を罰しなければならぬようですな…」「おはようございます、孔明さま」 朝の執務室に入ってきた不機嫌極まりない孔明に、サニーはにこやかに声をかける。「あら、イメチェンですか」 孔明が不機嫌な理由はそこにあった。 なにしろ…あの髪が見事なアフロになっているのだから。「…だれのせいですか…」 サニーが驚きもせずにそんな台詞を言ってのけるのは、当事者だからにほかならない...

こちら株式会社BF総務課でぇっす(7)

「ねえねえ、あの話、聞いたぁ?」「知ってる!総務課のレッドさんが経理課のヒィッツカラルドさんにチョコあげた話でしょ」「ヒィッツカラルドさんのお返しってどんなのかしらね~」 社内ではそんな話で持ちきりだが、実際のところは…。「ほれ」 今日も今日とて経理課へやってきたレッドが、ヒィッツカラルドに小さな包みを差し出した。「なんだ?」「ほら、このあいだチョコくれただろう。クッキーをやる」 チョコといっても...

BFさまがまたお怒りになっています

 急遽招集をかけられた十傑集は、目の前に立つ実体を持ったBFの姿に萎縮する。 なぜなら今日のBFは青白い炎をまとっており、どう見ても怒っているのがわかるからだ。 バレンタインデーには呼び出されなかったため、安心しきっていたというのになぜこの時期なのか。「策士、もうすぐなんの日だったかな」 これといって思い当たらない孔明がおずおずと答える。「もうすぐ…お彼岸、ですかな?」「違う!」 凄まじい音とともに、...

こちら株式会社BF総務課でぇっす(6)

 週のはじめ、定例の早朝会議のあとでセルバンテスは樊瑞を捕まえた。「…樊瑞、君のところのOLのことなんだけど」 いつになく真剣なセルバンテスの眼差しに樊瑞は思わず目を逸らす。「ん?うちの課の子たちは今日も元気に仕事しておるぞ」「そういうことじゃなくってね…」 温厚といわれているセルバンテスがいきなり樊瑞の胸倉をつかんだ。「君んとこのバカOLが、うちの若手と付き合ってるってのはどういうことだねッ!」「はは...

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まいりぃまいろ

Author:まいりぃまいろ
ツイッターでフォロワーさんの描かれたウサヒツを見て書きました~。
レッドは絶対荒唐無稽な夢を見る。

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